病院の歴史

病院の歴史

1970年
  • ・12/27 「基督教医療奉仕会」として出発。
    上崎道子ほか六名
1971年~1983年
  • ・韓国救癩医療奉仕団派遣(年一回・十三回目までつづく)
第一回
1971年8月20日~29日
参加者40名
患者総数1057名
 
第四回
後宮駐韓大使も賛同
 
第七回より
韓国、ヨーロッパ、アメリカチームと日本チームによる合同医療奉仕となる
1971年~1979年
  • ・沖縄救癩奉仕団派遣(9年間で15回)
1972年
  • ・1月 埼玉県鳩ヶ谷市に「日一歯科診療所」開設
  • ・文京区目白台に「目白台クリニック」開設
1973年
  • ・11月豊島区北大塚に「日一クリニック」開設
1975年
  • ・1月 「一心病院」建設発案
  • ・菅原 暁医師らが中心となって精力的に活動渉外
1978年
「一心病院」開設
  • ・5月23日 豊島区北大塚に「一心病院」開設
  • ・12月 「一心だより」創刊
1979年
  • ・10月より北海道根室市厚床「厚床診療所」1年4ヶ月
  • ・群馬県万場町「万場診療所」2年間
  • ・茨城県日立市中里「中里診療所」4年間
  • ・大宮市指扇「大宮眼科」4年間
群馬県万場町「万場診療所」
茨城県日立市中里「中里診療所」
1979年
パントニコムキャンプ
  • ・12月21日 インドシナ難民キャンプに医療団第一陣10名をタイの「シキューキャンプ」に派遣
  • ・1986年5月 「パントニコムキャンプ」に移り、簡素な病院を建設
1980年~
  • ・「アジア青年医療者セミナー」を毎年、夏に実施
1982年
  • ・6月~9月 中央アフリカに医師2名、歯科医1名派遣(ザイール、ガンビア、ウガンダ)
1984年~
  • ・アジア巡回医療奉仕(AMMS)がフィリピンのマニラ市スラム街や地方の貧困地域へ
1985年
  • ・1月 「一美歯科大塚」開設(一心病院向かいのビル)
  • ・12月 「一美歯科渋谷」開設
  • ・12月 心療内科専門の「信愛クリニック」開設
  • ・12月 鍼、灸専門の「日心会鍼灸治療院」開設
1988年
増改築工事開始
  • ・ラウレル副大統領夫人が医療奉仕に参加
  • ・75床から152床に増改築工事開始
1989年
増築工事完成
  • ・1月 増築工事完成
  • ・3月21日 「一心病院増改築完成祝賀会」
    (池袋プリンスホテルにて)
  • ・8月 第一回特別講演会廣瀬輝夫氏
    (ニューヨーク医科大現教授)
  • ・12月 第二回特別講演会廣瀬氏と行天良雄氏(現NHK解説委員)
1990年
  • ・「耳鼻口腔科」開設
  • ・1月 「東西医学研究会」発足
  • ・3月 第一回「健康セミナー」を開始(以後月一回行う)
  • ・6月1日 「総合病院」認可
  • ・7月27日 ソ連医学生との交流会
  • ・9月3日 廣瀬輝夫氏を招き「肺ガンの外科手術」を行う
1991年
  • ・2月 第三回特別講演会「死への心の準備」アルフォンス・デ-ケン氏(上智大学教授・神父)朝日生命ホール
  • ・10月17日~24日 第十七回アジア青年医療者インドセミナ-マザーテレサの施設訪問
  • ・10月 ソ連ウクライナ共和国副首相一行との交流会
マザーテレサの施設訪問
ソ連ウクライナ共和国副首相一行との交流会
1992年
  • ・2月 「日本の若きシュバイツァーとナイチンゲール」発刊(「平和医学アカデミー」より)
  • ・10月 「形成外科」開設
1993年
  • ・6月1日 「第43回日本病院学会」で上崎院長(当時)が活動報告
1995年
  • ・1月 阪神大震災物資援助・救助活動参加医師・看護婦を派遣
1996年
  • ・12月 「もぐさ灸療法」開始
1998年
「おおつか訪問看護ステーション」開設
  • ・4月 「おおつか訪問看護ステーション」開設
  • ・5月23日 創立20周年記念日
1999年
  • ・10月6日~10月16日 第3回南米(パラグアイ)医療奉仕
2000年
第4回南米(パラグアイ)医療奉仕
  • ・7月12日 上崎道子医師に代わり、渡辺泰博医師が院長に就任
  • ・9月1日 おおつか訪問看護ステーション 訪問介護部開始
  • ・9月9日 救急業務について、豊島消防署より感謝状授与される
  • ・9月6日~9月16日 第4回南米(パラグアイ)医療奉仕
2001年
  • ・2月15日 病院玄関改装工事完成
  • ・4月1日 医療連携室立ち上げ
  • ・4月15日 『一心だより』 通巻100号発行
  • ・10月23日~11月2日 第5回南米(パラグアイ)医療奉仕
2003年
第3回バングラデシュ医療奉仕
  • ・5月15日 ブラジルのマットグロッソ・ド・スル州 ギアロペス市に一心病院の援助により検査センター開設
  • ・6月21日 第1回肝臓教室開催
  • ・10月9日~10月20日 第3回バングラデシュ医療奉仕
2004年
新潟中越地震の被災地で医療奉仕
  • ・11月20日~11月28日 第4回バングラデシュ医療奉仕
  • ・12月19日 新潟中越地震の被災地で医療奉仕
2005年
  • ・1月3日 韓国清心国際病院の姉妹病院となる
  • ・1月14日 菅原暁医師 理事(理事長代理)に就任
  • ・7月23日~24日 第1回統一医学定立のための国際学術会議(韓国清平)
  • ・7月30日 第1回血液さらさら教室開催
  • ・11月12日~13日 第2回統一医学定立のための国際学術会議(韓国清平)
  • ・11月21日~11月27日 第5回バングラデシュ医療奉仕
韓国清心国際病院の姉妹病院となる
第1回統一医学定立のための
国際学術会議(韓国清平)
2006年
第1回モンゴル医療奉仕
  • ・1月12日 中国深圳市の深圳南山人民医院より視察団約30名来院
  • ・7月22日 第3回統一医学定立のための国際会議(韓国清平)
  • ・9月11日~18日 第1回モンゴル医療奉仕
  • ・11月 CT断層撮影装置更新 日立メディコ社 マルチスライス型
2007年
  • ・2月 マンモグラフィー装置更新 LORAD社 「M―Ⅳ」
  • ・7月10日 「東京都肝臓専門医療機関」の指定を受ける
  • ・7月24日 第4回統一医学定立のための国際会議(韓国清平)
  • ・9月17日~24日 第2回モンゴル医療奉仕
  • ・10月1日 上崎道子医師に代り、菅原暁医師が理事長に就任。上崎道子医師は顧問に就任
  • ・12月 胸部X-P装置更新 日立メディコ社 「DHF-153HⅡ」
2008年
  • ・1月 X-TV装置更新 日立メディコ社 「DHF‐155VⅡ、TU-8000」
  • ・1月 経鼻型ファイーバースコープを導入
  • ・2月 分院の一美歯科において、車による訪問歯科診療を開始
  • ・3月11日 東京消防庁開庁60周年にあたり、「救急業務協力者」病院として、都より感謝状を授与される
  • ・4月16日 渡辺泰博医師に代り、菅原暁医師が院長に就任。渡辺泰博医師は、名誉院長に
  • ・5月15日 第1回摂食・嚥下教室開催
  • ・5月30日~6月3日 第12回フィリピン医療奉仕
  • ・7月19日 第5回統一医学定立のための国際会議(韓国清平)
  • ・11月1日 一美歯科 大友廣則先生に代わり、長谷川朋先生が院長に就任。大友廣則先生は名誉院長に就任
第12回フィリピン医療奉仕
2009年
  • ・2月5日 菅原暁医師が院長離任
  • ・2月6日 上川床裕医師が院長就任
  • ・3月31日 菅原暁医師が理事長離任
  • ・4月1日 渡辺泰博医師が理事長就任
2010年
  • ・10/30~11/4 第1回カンボジア医療奉仕
2011年
  • ・3/22~4/20 東日本大震災医療支援 気仙沼在宅医療支援プロジェクト
  • ・11/22~11/27 第2回カンボジア医療奉仕
2012年
  • ・8月 2F急性期一般病棟を病棟を療養病棟に転換
  • ・11/22~11/27 第3回カンボジア医療奉仕
2013年
  • ・11/21~11/26 第4回カンボジア医療奉仕
2014年
  • ・3/4~3/9 ネパール医療奉仕
  • ・9月 CT断層撮影装置更新 [日立メディコ社 16列マルチスライス]
  • ・10/30~11/4 第5回カンボジア医療奉仕
2015年
  • ・5月 地域包括ケア病床届出(3F病棟19床)
  • ・11/21~11/26 第6回カンボジア医療奉仕
2016年
  • ・10月 地域包括ケア病棟届出(3F病棟37床)
  • ・12/21~12/27 第7回カンボジア医療奉仕
  • ・クラチェ州コゥ・チュレイン島健康センター開所
2017年
  • ・5/3~5/8 および 11/23~11/28 カンボジア医療奉仕
  • ・コチュレン島のヨード不足へのアプローチおよび島民の健康管理