おおつか散策map

おおつか散策map

一心病院は、JR山手線大塚駅徒歩5分北上にあります。

大塚駅周辺は、JRと都電が交差するノルスタジックな景観が特徴です。そしておばあちゃんの原宿“巣鴨地蔵通り商店街”も十分に散策圏内にあります。

大塚の住み心地は?と聞けば、皆一様に「住みやすい、治安が良い」と答えが返ってくることでしょう。
その上、池袋、新宿への交通アクセスの良さは、抜群です。
“ショッピングは池袋・新宿”、“住まいは大塚”のポジショニングは、一心病院に勤務するスタッフのベスト・プラクティスとなっています。

気取らない散策コース大塚駅近辺を、“おおつか散策map”としてまとめてみました。

大塚について

昔この辺りは、巣鴨村と呼ばれていました。昭和に入ってからの住居表示の変更で、北大塚・南大塚の地名表示がなされるようになりました。23区内で他に大塚と地名のつく場所は、文京区大塚と大田区の雪谷大塚が知られています。

大塚の地名の由来として、大塚⇒“大きな塚(お墓)”があった場所を想像させますが、雪谷大塚には確かに大きな古墳があったことが確認されています。文京区大塚には、今の茗荷谷付近に1.5m程度の塚があったそうです。

残念ながら(?)古い文献を辿っても、大塚駅周辺に大きな塚が存在していた事実は確認できませんでした。

都電荒川線バラ

都電荒川線沿線の大塚駅前⇔向原間は、毎年5月になるとバラ祭りが開かれます。バラの種類は、500種類以上700株にも及びます。バラ園の管理は、地元の町内会を中心とする有志のボランティアの方々で支えられているようです。シーズンになると、バラ園と都電のベスト・ショットを狙うフォト愛好家達で賑わいます。

アトレヴィ大塚がオープン

9月12日にアトレヴィ大塚がオープンしました。大塚駅の南北通路が開通し、大塚駅が生まれ変わりました。1階から4階は、生活に密着したグルメ、ファッション、書籍など39店舗が入居しています。

天祖神社

大塚駅南下徒歩3分の天祖神社は、昔の巣鴨村の鎮守様です。鎌倉時代末の元亨年間に、領主の豊島氏が伊勢の皇大神宮の神様をお迎えしてお祀りしたのが最初と言われております。境内には樹齢600年、高さ25mの一対の大銀杏がそびえています。また、子供に授乳している子育狛犬が見る人の心をなごませています。

巣鴨地蔵通り商店街

「おばあちゃんの原宿」、巣鴨地蔵通りは、旧中山道の立場(休憩所)として栄えました。江戸を出発点として、地蔵通りに存在する江戸六地蔵尊 眞性寺、巣鴨庚申塚を中継するように街並みがつくられました。明治24年には、とげぬき地蔵尊高岩寺が上野から移転しました。巣鴨地蔵通りは、江戸の中期から現在にいたるまで、商業や信仰の場として栄えています。

サンシャインシティ

サンシャインシティは、巣鴨プリズン跡地に作られた複合型商業施設です。建物の中には、ファッション・ブティック、飲食店の他、水族館、プラネタリウム、屋内型テーマ・パークなどがエリア毎に分かりやすく配置されています。レジャーとショッピングを兼ねた観光、デート・スポットとして、池袋を代表するランドマーク的存在となっています。

生活情報

大塚アトレヴィのほか、スーパー、小売店が充実し、買い物にはほとんど困りません。もちろん、100円ショップも品ぞろえ十分で日用雑貨の調達には事欠きません。

大塚駅周辺に多いもの、歯科医院、整体鍼灸院、美容院。コーヒー・スタンドも半径200m圏内に4店舗構えます。

徒歩圏内に巣鴨警察署と交番があり、夜間はパトカーによるパトロールが頻繁で、地域住民の心強い味方になってくれています。

 

平均家賃

ワンルーム・マンションの平均家賃は、7~8万円です。
2LDKの世帯向け住宅では、10万円~12万円です。
山手線沿線なので、少し高めです。

 

交通アクセス

JR山手線大塚駅にアクセスする、都電荒川線、都バスの他、東京メトロ新大塚駅へは、徒歩10分のアクセス環境です。