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概要、院内設備機器、沿革

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概要

開院 1978年開設
名称 医療法人社団日心会 総合病院 一心(いっしん)病院
理事長 渡辺 泰博
院長 上川床 裕
所在地 〒170-0004 東京都豊島区北大塚1-18-7
電話番号 03-3918-1215(代表)
FAX 03-3918-1725

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院内設備機器

  • 動脈撮影装置
  • 心電計
  • ECGモニター
  • 無散瞳眼底カメラ
  • エコー(超音波)検査装置
  • 脳波計
  • 自動分析装置(オートアナライザー)
  • 光凝固装置
  • X線TV
  • 電子内視鏡(経鼻内視鏡を含む)
  • マルチスライスCT
  • 手術用顕微鏡
  • 乳房X線撮影(マンモグラフィ)装置 2007/2/8~(資料:PDF形式

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沿革

1970年
  • 12/27 「基督教医療奉仕会」として出発。
  • 上崎道子ほか六名
1971年~1983年
  • 韓国救癩医療奉仕団派遣(年一回・十三回目までつづく)
    第一回
    1971年8月20日~29日参加者40名患者総数1057名
    第四回
    後宮駐韓大使も賛同
    第七回より
    韓国、ヨーロッパ、アメリカチームと日本チームによる合同医療奉仕となる
1971年~1979年
  • 沖縄救癩奉仕団派遣(9年間で15回)
1972年
  • 1月 埼玉県鳩ヶ谷市に「日一歯科診療所」開設
  • 文京区目白台に「目白台クリニック」開設
1973年
  • 11月豊島区北大塚に「日一クリニック」開設
1975年
  • 1月 「一心病院」建設発案
1978年
  • 5月23日 豊島区北大塚に「一心病院」開設
  • 12月 「一心だより」創刊
1979年
  • 10月より北海道根室市厚床「厚床診療所」1年4ヶ月
  • 群馬県万場町「万場診療所」2年間
  • 茨城県日立市中里「中里診療所」4年間
  • 大宮市指扇「大宮眼科」4年間
1979年
  • 12月21日 インドシナ難民キャンプに医療団第一陣10名をタイの「シキューキャンプ」に派遣
  • 1986年5月 「パントニコムキャンプ」に移り、簡素な病院を建設
1980年~
  • 「アジア青年医療者セミナー」を毎年、夏に実施
1982年
  • 6月~9月 中央アフリカに医師2名、歯科医1名派遣(ザイール、ガンビア、ウガンダ)
1984年~
  • アジア巡回医療奉仕(AMMS)がフィリピンのマニラ市スラム街や地方の貧困地域へ
1985年
  • 1月 「一美歯科大塚」開設(一心病院向かいのビル)
  • 12月 「一美歯科渋谷」開設
  • 12月 心療内科専門の「信愛クリニック」開設
  • 12月 鍼、灸専門の「日心会鍼灸治療院」開設
1988年
  • ラウレル副大統領夫人が医療奉仕に参加
  • 75床から152床に増改築工事開始
1989年
  • 1月 増築工事完成
  • 3月21日 「一心病院増改築完成祝賀会」(池袋プリンスホテルにて)
  • 8月 第一回特別講演会廣瀬輝夫氏(ニューヨーク医科大現教授)
  • 12月 第二回特別講演会廣瀬氏と行天良雄氏(現NHK解説委員)
1990年
  • 「耳鼻口腔科」開設
  • 1月 「東西医学研究会」発足
  • 3月 第一回「健康セミナー」を開始(以後月一回行う)
  • 6月1日 「総合病院」認可
  • 7月27日 ソ連医学生との交流会
  • 9月3日 廣瀬輝夫氏を招き「肺ガンの外科手術」を行う
1991年
  • 2月 第三回特別講演会「死への心の準備」アルフォンス・デ-ケン氏(上智大学教授・神父)朝日生命ホール
  • 10月17日~24日 第十七回アジア青年医療者インドセミナ-マザーテレサの施設訪問
  • 10月 ソ連ウクライナ共和国副首相一行との交流会
1992年
  • 2月 「日本の若きシュバイツァーとナイチンゲール」発刊(「平和医学アカデミー」より)
  • 10月 「形成外科」開設
1993年
  • 6月1日 「第43回日本病院学会」で上崎院長(当時)が活動報告
1995年
  • 1月 阪神大震災物資援助・救助活動参加医師・看護婦を派遣
1996年
  • 12月 「もぐさ灸療法」開始
1998年
  • 4月 「おおつか訪問看護ステーション」開設
  • 5月23日 創立20周年記念日
1999年
  • 10月6日~10月16日 第3回南米(パラグアイ)医療奉仕
2000年
  • 7月12日 上崎道子医師に代わり、渡辺泰博医師が院長に就任
  • 9月1日 おおつか訪問看護ステーション 訪問介護部開始
  • 9月9日 救急業務について、豊島消防署より感謝状授与される
  • 9月6日~9月16日 第4回南米(パラグアイ)医療奉仕
2001年
  • 2月15日 病院玄関改装工事完成
  • 4月1日 医療連携室立ち上げ
  • 4月15日 『一心だより』 通巻100号発行
  • 10月23日~11月2日 第5回南米(パラグアイ)医療奉仕
2003年
  • 3月1日 おおつか訪問看護ステーション 田村ビル2階に引越
  • 5月15日 ブラジルのマットグロッソ・ド・スル州 ギアロペス市に一心病院の援助により検査センター開設
  • 6月21日 第1回肝臓教室開催
  • 10月9日~10月20日 第3回バングラデシュ医療奉仕
  • 11月15日 第2回肝臓教室開催
  • 12月1日 リハビリテーション室 5階から地下1階に移動
2004年
  • 4月17日 第3回肝臓教室開催
  • 10月30日 第4回肝臓教室開催
  • 11月20日~11月28日 第4回バングラデシュ医療奉仕
2005年
  • 1月3日 韓国清心国際病院の姉妹病院となる
  • 1月14日 菅原暁医師 理事(理事長代理)に就任
  • 4月30日 第5回肝臓教室開催
  • 7月23日~24日 第1回統一医学定立のための国際学術会議(韓国清平)
  • 7月30日 第1回血液さらさら教室開催
  • 10月29日 第6回肝臓教室開催
  • 11月12日~13日 第2回統一医学定立のための国際学術会議(韓国清平)
  • 11月21日~11月27日 第5回バングラデシュ医療奉仕
2006年
  • 1月12日 中国深圳市の深圳南山人民医院より視察団約30名来院
  • 1月22日 全国医療者大会開催以後、全国地方大会開催
  • 2月18日 第2回血液さらさら教室開催
  • 5月27日 第7回肝臓教室開催
  • 7月22日 第3回統一医学定立のための国際会議(韓国清平)
  • 7月29日 第3回血液さらさら教室開催
  • 9月11日~18日 第1回モンゴル医療奉仕
  • 10月21日 第8回肝臓教室開催
  • 11月 CT断層撮影装置更新 日立メディコ社 マルチスライス型
2007年
  • 1月13日 第4回血液さらさら教室開催
  • 2月 マンモグラフィー装置更新 LORAD社 「M―Ⅳ」
  • 4月21日 第9回肝臓教室開催
  • 6月1日 医事課コンピューターシステム更新 東芝住電 HAPPY G-MACS
  • 7月10日 「東京都肝臓専門医療機関」の指定を受ける
  • 7月21日 第5回血液さらさら教室開催
  • 7月24日 第4回統一医学定立のための国際会議(韓国清平)
  • 7月29日 平和大使医療者フォーラム創立大会(大塚KYビルにて)
  • 9月17日~24日 第2回モンゴル医療奉仕
  • 10月1日 上崎道子医師に代り、菅原暁医師が理事長に就任。上崎道子医師は顧問に就任
  • 10月20日 第10回肝臓教室開催
  • 12月15日 『一心だより』 通巻120号発行
  • 12月 胸部X-P装置更新 日立メディコ社 「DHF-153HⅡ」
2008年
  • 1月 X-TV装置更新 日立メディコ社 「DHF‐155VⅡ、TU-8000」
  • 1月 経鼻型ファイーバースコープを導入
  • 2月 分院の一美歯科において、車による訪問歯科診療を開始
  • 3月11日 東京消防庁開庁60周年にあたり、「救急業務協力者」病院として、都より感謝状を授与される
  • 4月16日 渡辺泰博医師に代り、菅原暁医師が院長に就任。渡辺泰博医師は、名誉院長に
  • 4月26日 第11回肝臓教室開催
  • 5月15日 第1回摂食・嚥下教室開催
  • 5月23日 創立30周年記念研究発表会
  • 5月30日~6月3日 第12回フィリピン医療奉仕
  • 7月19日 第5回統一医学定立のための国際会議(韓国清平)
  • 10月2日 第2回摂食・嚥下教室開催
  • 10月18日 第12回肝臓教室開催
  • 11月1日 一美歯科 大友廣則先生に代わり、長谷川朋先生が院長に就任。大友廣則先生は名誉院長に就任
2009年
  • 2月5日 菅原暁医師が院長離任
  • 2月6日 上川床裕医師が院長就任
  • 2月27日 第3回摂食・嚥下教室開催
  • 3月31日 菅原暁医師が理事長離任
  • 4月1日 渡辺泰博医師が理事長就任
  • 5月13日 第13回肝臓教室開催
  • 7月18日 第6回統一医学定立の為の国際会議(韓国・清平)
  • 11月  TQC委員会発足
2010年
  • 3月  PACS(画像保存通信システム)の導入
  • 5月  生化学検査装置更新 日立メディコ社「7180型自動分析装置」
          検査システム 「Lavolute」導入
  • 5月20日 創立記念研究発表

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