1970年12月に一心病院の前身である「基督教医療奉仕会」が海外での医療奉仕に情熱を注ぐ医療者を中心に出発しました。1971年から韓国での海外医療奉仕活動を皮切りに医療奉仕活動を行ってきました。
しかし、奉仕団に参加する医療関係者はふだんはそれぞれの病院に勤務しながら、長い休暇をとって医療奉仕活動をするために勤務先から許可をもらうことは難しいことでした。
そこで、海外医療奉仕活動を継続するためにはその基地となる病院を建設することが急務となったのです。また、奉仕活動に必要な医薬品や医療材料等の物品を購入するためにも病院が必要だったのです。それが「一心病院」なのです。
海外での医療奉仕に情熱を注ぐ医療者たちによって一心病院が設立された経緯からわかるように医療奉仕(特に海外医療奉仕)が一心病院の原点なのです。
また、国際社会の一員として、世界から愛される日本となるための義務であり責任であり、粗末な医療しか受けられない世界の貧しい人々に救いの手を差し伸べる神の愛の実践する道であると考えています。
韓国救癩医療奉仕団派遣(年1回・13回まで続く)
6月~9月
フィリピンで毎年1回の割合で医療奉仕活動開始